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営業組織の"売れる理由"を、4つの切り口で分解・再構築・実装します。 組織の成熟度に合わせて、個別にも組み合わせても設計します。

01
Service 01 / 04

営業組織
再現性設計

「なぜあの人だけが売れるのか」——多くの営業組織が抱えるこの問いを、性格や気合の話で終わらせず、構造として解きほぐします。トップセールスの商談プロセス、質問設計、タイミング判断、クロージングの型を分解し、誰が実行しても同じ成果を出せるプレイブックへと翻訳します。

属人的なノウハウを組織資産に変えることで、新人の立ち上がり速度が上がり、中堅の底上げが進み、結果として組織全体の売上が構造的に伸びます。

Deliverables

Sales Playbook

トップセールスの行動を因数分解した、実行可能な手順書。

Onboarding Program

新人の立ち上がりを短縮する、段階的オンボーディング設計。

暗黙知→形式知 変換ワーク

ハイパフォーマーへのヒアリング・観察・言語化を通じた暗黙知の形式化。

02
Service 02 / 04

パイプライン
設計・診断

案件が途中で止まる。失注理由が曖昧なまま次に進んでしまう。次の打ち手が読めない——。多くの営業課題は「パイプラインが構造化されていない」ことに起因します。

商談ステージを明確に定義し、各ステージでの進捗判定基準・停滞検知ロジック・打ち手テンプレートを設計することで、"感覚"で動いていた営業を"構造"で動く営業へ変えていきます。

Deliverables

ステージ定義 & 判定基準

各商談ステージの進捗条件を、主観を排した形で明文化。

パイプライン可視化

ボトルネック・滞留案件・失注パターンが一目でわかるダッシュボード。

ステージ別プレイブック

ステージごとの次打ち手テンプレートと、停滞時のリカバリー手順。

03
Service 03 / 04

AI × 営業
実装支援

AI-OCR、RAG、AIエージェント——最新のAI技術は、営業組織の"情報処理速度"を根本から変えつつあります。ただし、ツールを導入するだけでは成果は出ません。業務プロセスのどこに、どの技術を、どう差し込むかの設計が本質です。

紙の帳票処理、提案書作成、議事録要約、顧客ナレッジ検索、初回提案の自動化——実業務に根ざしたAI活用設計から、PoC、本番導入、定着化までを一貫して支援します。

Deliverables

AI活用ロードマップ

業務プロセス全体を見渡し、AI導入ポイントとROIを明示。

PoC & 本番実装

AI-OCR、RAG、エージェント活用の実証実験から本番運用まで伴走。

定着化支援

運用ルール・教育プログラム・効果測定まで含めた組織浸透設計。

04
Service 04 / 04

リピート &
紹介導線設計

新規獲得のコストが上がり続ける時代に、既存顧客からのリピート・紹介こそが、最も再現性の高い成長エンジンになります。ところが多くの組織では、受注した瞬間に熱量が冷め、関係性が惰性化してしまいます。

顧客感情のステージを「期待 → 納得 → 感動 → 信頼 → 伝道」の5段階で設計し、各ステージで何を届ければ次に進むかを構造化。紹介が"お願い"から生まれるのではなく、"自然と起こる"関係性を組織的に作ります。

Deliverables

顧客感情マップ

5段階の感情ステージに対応した、具体的なアクション設計。

成果サマリーテンプレート

顧客自身が紹介時に使える、1枚の成果可視化フォーマット。

リファラルフロー

ホットタイミングでの紹介依頼ロジックと、紹介後のフォロー設計。

関わり方の
スタンダード。

単発のレポート納品で終わらせない、組織に定着するまでの標準プロセス。通常3〜6ヶ月のプロジェクト設計です。

Step 01

Diagnose

現状の営業プロセス、組織構造、数値を徹底的にヒアリング。"売れない理由"を構造として言語化します。

2 – 4 weeks
Step 02

Design

プレイブック、パイプライン、AI活用、紹介導線。課題に対応する仕組みを組織の文脈に合わせて設計します。

4 – 8 weeks
Step 03

Install

設計した仕組みを実業務にインストール。現場との対話を重ね、実運用に耐える形へチューニングします。

4 – 12 weeks
Step 04

Embed

使われ続ける状態を作る。運用ルール、教育、効果測定までを設計し、定着まで責任を持ちます。

ongoing

まずは30分、
話を聞かせてください。