営業の"なぜ売れるか"を、
再現可能に。

属人化した売上を、仕組みで伸ばす。
Lienは、営業の暗黙知を組織の資産へと翻訳する Sales Reproducer です。

業務フローの分解 工数の可視化 パイプライン診断 プレイブック AI-OCR 議事録の自動要約 オンボーディング設計 KPI ツリー CRM 設計 紹介導線の設計

数字で語る、再現性の証。

事例をすべて見る
Case 01 — AI SaaS
月150時間
の業務時間を削減
営業プロセスを可視化し、
年間1,000万円超のコストを解放。
AI SaaS / 営業5名事例を見る
Case 02 — 製造業の再生
売上4倍
利益は2倍に
廃業目前の製造業を、
6ヶ月で立て直す。
製造業 / 北陸事例を見る
Case 03 — 営業組織の再現
150名を育成
3ヶ月で戦力化する型へ
「育たない」組織を、
仕組みで変える。
広告代理店 / 営業組織事例を見る

才能やセンスで片付けられてきた領域を、
構造として捉え直す。

「なぜあの人だけが売れるのか」——その問いを、気合や性格の話で終わらせない。 商談プロセス、意思決定の型、ツール活用、顧客との関係性設計まで、分解・再構築し、組織にインストールします。

社名には、
二つの意味があります。

分断されがちな要素を結び直し、売上を仕組みで伸ばす。それが私たちの提供価値です。

01

絆・つながり

フランス語で Lien は「絆」を意味します。組織と人、人と数字、暗黙知と形式知——分断されがちな要素を、結び直す。

02

もう一度、つなぎ直す

一度途切れた縁を、もう一度つなぎ直す。営業の現場と経営、ベテランと新人、顧客との関係性——再生の可能性をデザインします。

売れる営業を、
仕組みとして届ける。

属人化・再現性・立ち上がり速度。営業組織が抱える普遍的な課題に、4つの切り口で向き合います。

伴走ではなく、加速。

ただ横に並んで歩くのではなく、組織が本来持っているポテンシャルを構造設計によって引き出し、結果が出るまでの時間を圧縮する。

単発のレポート納品ではなく、設計した仕組みが組織に定着し、実際の数字として表れるところまで。それがLienの関わり方です。

クロスドメインで、
問いを立て直す。

営業の問題を、営業の語彙だけで解こうとしない。武道、行動経済学、パフォーマンスサイエンス——異領域の知見を接続し、本質的な解へと近づけます。

分解する

Decompose

"売れる"という結果を、因数分解できる要素に分解する。属人性の中に潜む構造を言語化することから、再現性は始まります。

再構築する

Reconstruct

分解した要素を、組織の文脈に合わせて再構築する。プレイブック、KPI設計、ツール選定——すべてはこの再構築プロセスです。

再現させる

Reproduce

再構築した仕組みを、実際に組織へインストールし、定着を見届ける。"伴走"ではなく"加速"。確実に結果まで届けます。

仕組みを作るとき、曲げないこと。

進め方は案件ごとに変わります。ただし、何を良しとするかの基準は変えていません。

6 PRINCIPLES
01

分解できないものは、渡せない

商談プロセス、質問の設計、タイミングの判断、クロージングの型。塊のままでは誰にも引き継げず、引き継げないものはその人が抜けた瞬間に消える。分解は、属人的なノウハウを組織の資産に変えるための前提条件である。

02

測っていない改善は、願望である

どこに何分かかっているのかを出す。感覚で「重い」と言わない。工程ごとの所要時間と発生件数を並べ、削る順番と投資回収を数字で決める。数字のない優先順位は、最後は声の大きさで決まってしまう。

03

人がやるべき仕事は、削らない

自動化できる作業と、人がやることに意味のある仕事を分ける。顧客との関係構築、例外への対応、その場の判断。ここまで削れば短期の効率は上がるが、売れていた理由そのものを失う。守る領域を決めることも設計のうちである。

04

守られて初めて、標準になる

作った仕組みが使われなければ、無いのと同じ。現場が守れる粒度まで落とし、例外の扱いまで決めておく。運用されない美しい設計よりも、運用される不格好な設計を採る。

05

必要なら、道具から作る

既製のツールで足りるならそれを使う。足りないなら作る。設計書を渡して「あとは実行してください」で終わらせない。動くものがないまま渡された計画は、たいてい動かないままになる。

06

数字に表れるまでが、仕事の範囲

レポートの納品では終わらせない。設計した仕組みが現場に定着し、実際の数字として表れるところまで見届ける。伴走ではなく、加速。

まずは30分、
話を聞かせてください。

営業組織の課題・仮説・構想——どの段階でも構いません。